牛乳の歴史
牛乳の歴史は古く、紀元前8000年頃メソポタミア・エジプトで家畜化されたという記録があります。日本では8代将軍吉宗が南房総に白牛3頭を導入したことが日本酪農のはじまりです。明治時代の後半に一般的な飲み物となりました。
牛乳の成分と問題点
生乳の主な成分は水分87〜88%・乳脂肪3.5〜4.0%・乳糖4.5〜5.0%・タンパク質3.0〜3.5%です。
乳糖を分解するラクターゼが少ない人は日本人の8割といわれ、牛乳を飲むと下痢をしてしまいます。また乳牛は多くの抗生物質やホルモン剤を食べさせられており、その牛乳にも同様に含まれています。低温殺菌処理によって酵素・善玉菌・アミノ酸・ビタミン・ミネラルなども壊されます。
A2ミルクとは
β-カゼインにはA1とA2の2種類あります。A2ミルクは人の母乳に近いといわれており、乳糖不耐性の症状が出にくいという報告があります。最近スーパーでも見かけるようになりました。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。何かございましたらご相談ください。
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